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2008年7月12日 (土)

夏のタジ・マジ ブーケ

紅茶教室でのコラボレーションで知り合ったお花の先生のレッスンです! ヨーロッパでお花を学ばれた先生の作品は、色合いやデザインがアンの好みで、お写真もとてもお上手です。 お花教室 Petit te Petit今日のレッスンはパラレル・ブーケ(タジ・マジ Style )。このスタイルは聞いたことはあったのですが、初挑戦です! 予想していた通り、悪戦苦闘しました。何故なら、アンはハンドタイ・ブーケが非常に苦手なのです。スパイラルではなく、パラレルに組んでいくので、少しは簡単かな・・と思ったのですが、タジ・マジという規則性のあるアレンジですので、お花がずれてしまって・・いびつな形になっています・・汗)。

P7124924_2<花材>
山アジサイ、カーネーション、バラ(ピスタチエ)、センニチコウ、ブラックベリー、コンパクター、キイチゴ
<資材>
ラッピングペーパー、ラフィア

アンのフラワーレッスン♪



タジ・マジ(Tuzzy Muzzy)とは?
色や素材が異なる花や葉を同心円状に構成した作品

花束の歴史
花束の起源は、”パラレル”が始まりとされています。その一つ、ノーズゲイは香りや薬効があるハーブばかりを集め、タジマジにまとめたブーケです。花で紋様を描いたり薬草を使うことにより、魔よけとして花嫁が持つようになりました。

P7124912_3紋様を作って花束を構成していくので、宗教っぽくなるアレンジ。本来は、お皿の上に短く切ったお花を挿していくのが主流らしいのですが、先生がそれをブーケに応用し、雰囲気もナチュラルにしたものです。アンの作品は、規則性ある紋様には見えないな~。


P7124920_4ドライの葉にセンニチコウの花をつけてラフィアでとめれば、ラッピングもこんなにお洒落に!パリでお花を買ったみたい♪

<アジサイの水揚げ>
アジサイはお水が下がり易いので、以下のように水揚げをすると長持ちするようです。
・ 中綿をえぐって取る
・ 水は半分以上

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