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2007年6月

2007年6月30日 (土)

王妃たちの愛した紅茶 〜 紅茶の歴史を探る 〜



自由が丘の紅茶教室です。まずはウェルカムティー。素敵な茶器ですね♪



紅茶といえばイギリス。イギリスとお茶の関わりについて学びました。キャサリン王妃、アン女王、ビクトリア女王たちも登場します。先生が、アンティークの素敵なティーセットを用意してくださいました!


アフタヌーンティー式でお茶を楽しみます♪ アカシアのハチミツやブルーベリージャムなどと一緒にいただきます。


茶葉の入ったスコーンなどをいただきます。花柄のかわいいティーセットですね♪


こちらはシンプルで落ち着いた色合いのティーセット♪

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断然美味しいティーバッグ!



紅茶はリーフをジャンピングさせて入れたのが一番! けれど忙しい日常、特にオフィスではそんなことしてられませんよね・・。今日は、自由が丘の紅茶教室で、美味しいティーバックの入れ方を習いました。これは、先生が用意してくださったティーバッグ。色んな種類がありますね。最近は、トライアングル型もあり、ちょっとしたジャンピング状態になるのが人気です♪


テイスティング。2つの紅茶を飲み比べます。水色(すいしょく)が全然違うでしょ!


ティーバッグも淹れかたの基本は「ゴールデンルール」。ティーカップを温め、ティーバッグを入れて沸騰したお湯を注ぎます。順番は、お湯が先でもいいです。パッケージの時間通りに蒸らすのがポイント!それから、こうしてサランラップをかけて蒸らせば一味違います。ティーバッグを出すときは、4、5回揺らし、カップのふちから出し取ります。これならオフィスでもできそうですね!!


オレンジを入れてさわやかに・・。


スイーツと一緒にいただきます・・。

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2007年6月23日 (土)

International Party in 東雲 ’億ション’ Vol.12



毎月開催される億ションパーティーですが、4ヶ月ぶりの参加です。ロスと日本を行き来するJoyさんも参加していました。今までも時々参加されています。Joyさんは、実は作曲家で、KAT-TUN やSmap、松浦 亜矢など有名な歌手の作曲をしたすごい人なのです! 1年位前のKatoonの「What’s 恋の〜」っていう曲もJoyさんの作曲によるものです。亀梨の英語の先生もしているそうです。

International Party in 東雲 ’億ション’ Vol.1 - 5
International Party in 東雲 ’億ション’ Vol.6 - 10
International Party in 東雲 ’億ション’ Vol.11


ちょっと写真はよくなかったですが、いつもの如く夜景を楽しみながらの歓談です。


Benさんとの再会! 約1年ぶりです。香港系アメリカ人(サンノゼ出身)の方です。広東語が少し話せるそうです。


マレーシア人のDavidさんとお知り合いになりました。リクルート関係の会社にお勤めで、アンが行っている英語サークルの場所と近いそうです。今度、参加してみたいそうです。

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『Rose Bouquet』 〜 バラだけで作る贅沢なブーケ 〜



ヒビヤフラワーアカデミーの特別レッスンに参加しました。テーマは『Rose Bouquet』バラだけで作る贅沢なブーケです。今まで何度かブーケを作ったことはありますが、バラのみで作ったのは初めて! バラ農園から直送された色んなバラの中から、各自好きなバラを10本選びます。こんなことができるのも、日比谷花壇がバックにあるからでしょうか。すごいです。バラを選ぶ時に気をつけたことは、色合いです。単に好きなバラを選ぶのではなく全体のバランスがとれるよう考えながら選びました。

<花材>バラ(セレクト) 10本、ワイヤープランツ 7本、ミリオグラタス 1/4本、ゲイラックス 3枚 
<資材>
ブライディ(スーパーウェット) 1個、パール付リボン 2本、パールクリアライン 2本、ワイヤー(#24) 2本

アンのフラワーレッスン♪


市販で売られているバラは、茎が真っ直ぐになったものばかり。今日のバラは、自然なラインのままのバラなので、茎が曲がっているものがほとんど。だから、ブーケの形の中にお花をおさめるのではなく、バラ1本1本が美しく見える向きを考えながらアレンジしましょう!とご指導をいただきました。ラインが様々なので、お花があっち向いたりこっち向いたりで難しかったですけれど、とっても勉強になりました。お花の間にはバラの葉を入れてナチュラルに。でも、色と異素材でゴージャス感も出します。 やっぱりバラには豪華さが似合います。ワイヤープランツとい素材は、動きを出す効果もあります。


からの写真です。別に意識したわけではないですけれど、縦オーバル(ティアドロップ)型になりました。


オアシス隠しは最初に行っておくと後で楽です。バックはゲイラックスで、フロントはミリオグラタスで。バラが挿せるように隙間を空けておくことが大事です。

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2007年6月17日 (日)

レオナルド・ダ・ヴィンチ 特別展 ? 天才の実像



レオナルド・ダ・ヴィンチ 特別展に行きました。会社が協賛をしているので、200円割引になります♪


本館 特別5室に、《受胎告知》が展示されています。この作品1つのために、ものすごい長蛇の列(写真は終わってから撮影)。明日が最終日、つまり、最後の週末とあってか、とにかくすごい行列です。18:00閉館が、18:30まで延長になりました。


この行列を並ぶ気になれなかったのと、時間を節約するため、スタッフの勧めるとおり、第2会場に先に入りました。入り口はオレンジ色のライトが素敵♪ 人間や自然の真の姿を絵画に表現するため、徹底的な観察や論証を行ったレオナルド・ダ・ヴィンチ。絵画の才能のみならず、文学・工学・自然哲学など様々な分野において才能があった人のようです。


夕暮れの空が綺麗だったので思わずパチリ

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『花 特別展Flower』



レオナルド・ダ・ヴィンチ 特別展と同時に、国立科学博物館で『花 特別展Flower』がありました。フラワーアレンジメントをたしなむ者としては、足を運ばなくてはならないでしょう。
「花おりおり」のコーナーでは、縄文から江戸の粋まで、日本人と花のかかわりを紹介していました。特に源氏物語のコーナーが雅で良かったです。女人の衣ずれの音が聞こえてきそうなほど緻密に再現されています。日本史 特に平安時代が好きなアンには、立ち止まって見てしまう場所でした。


蹴鞠のシーン。優雅な宮廷生活です。庭に咲くは、日本人の最も愛する花でしょうか。


桜の花びらが舞い散る中、柏木が光源氏の正室 女三宮を垣間見るシーンです。この時から柏木の悲しい恋が初まります。。


「園芸」のコーナーがあり、いろいろな品種の「トルコキキョウ」がありました。トルコキキョウはフラワーアレンジメントでもよく使う、流れるようなラインが素敵は花です。品種改良のおかげでたくさんの色があり、大きさも大小様々です。


南仏スタイルのコーナーがありました。カントリー風でアンの好みです。

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2007年6月15日 (金)

紅茶 〜 インド産地探訪 〜



自由が丘の紅茶教室で、インドの紅茶のレッスンを受けました。ウェルカムドリンクは、オレンジが入った爽やかなフレーバーティーです♪


3種類のお茶をテイスティング♪
1.水色(すいしょく)の明るいダージリン
2.渋味のある濃い目のアッサムは、ミルクティーに向いています
3.さわやかな香りで味もマイルドなニルギリは、ブレンドに合うお茶です


お茶タイム♪

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2007年6月10日 (日)

プランツ & フラワー (ガーデンスタイル)



お花と鉢物を組み合わせた「ガーデンスタイル」のアレンジです。器の中に、小さな庭を造るように、花も土から生えているようにあしらいます。それぞれの特徴が生かせるよう。色・材質感、形の違いに注意しながら配置を考えましょう。この作品は、ウンリュウヤナギでスケール感を出しています。この手法は、ヨーロピアンデザインで、比較的新しいスタイルです。ガーデンキッチンや出窓に置くと似合いそうなアレンジです♪ ホームパーティー(うどんパーティー)で飾りました。

<花材>
デルフィニウム(アクアマリン) 2本、マーガレット 2本、ポンポススカビオサ(赤) 5本、マリーゴールド 2本、ウンリュウヤナギ 1本、パインミント苗 1鉢、水苔 適量

<資材>
白木の花器、カセットセロファン、ラフィア、オアシス 1個


ミントの鉢植えは、このようにオアシスを繰り抜いて入れています。


最後に水苔でオアシスを隠します。水苔を入れることによって、一層お庭らしく見せることができます。ウンリュウヤナギの太い枝に、ラフィアを巻いたものをアクセントとして添えています。

アレンジのポイント
・自然の中にあるよいうにグルーピングを作る
→ ナチュラルさ
・空間を空けましょう → 風が通るイメージ
・長短をつけるとナチュラル感が出ます。
・立体感を出すため前後にお花を入れましょう。
・お花は、1つの点から成長しているように挿しましょう。

アンのフラワーレッスン♪

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卒業&就職祝いに差し上げた作品 !



英語サークルの仲間の今年大学卒業をした方の就職祝いのために作りました。アン宅で、『うどんパーティー』を催した時にお渡しました。

<花材>
プリザーブド・バラ(ピンク・ホワイトカラー)、アジサイ、ユーカリ、アイランドモス、ヒメリンゴ、ブナの実、スケルトンリーフ(ピンク・ホワイトカラー)


4月に上司に差し上げたのと同じフラワーベースです。女性向けなので、今回はピンク系で作りました。


ラッピング♪

アンのフラワーレッスン♪

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2007年6月 3日 (日)

ほんのり・アプリコット色 〜 マルバストラム 〜



最寄駅前の露天のお花屋さんで鉢植えを買いました。

【学名】 Malvastrum lateritium
【流通名】 マルバストラム
【別名】 エノキアオイ
【科名】 アオイ科
【属名】 マルバストルム属
【花期】 5〜7月
【花色】 白・黄色 (白い花は黄色い花より香りが良い。)
【性状】 多年草(耐寒性)
【原産地】 南米
【特徴】 暑さにも寒さにも強く、伸びた茎の各節から発根するのでどんどん増やすことがでる。花径5cm程度の橙赤色の杯状花。這い性植物。花は短命だが次々に咲くので、長い間楽しめる。



アプリコット色の丸い花がとてもかわいいです。お気に入りの色なので、昨年から気になっていた花です。でも、気付いたことは、水持ちが悪いらしく、マメに水をやらないと干からびてしまいます・・。アオイ科というだけあって、確かに花の形はアオイに似ています。

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