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2005年4月

2005年4月30日 (土)

瀬戸内海の小さな島/馬島ののどかな風景



ここへ来ると、父は真っ先に灯台そばの神社にお参りに行きます。お正月の初詣もここです。船乗りだった父は、海外にもたくさん行きましたが、”瀬戸内海が最高!!”と言っています。ここは、父の原点なのです。


馬島にはまだまだ自然が残り、こんな岩場を見ることができます。アンは小さい頃、ここに洞窟があると信じていました。。


20年くらい前、美しかった瀬戸内海は、危機を迎えておりました。今は、下水処理場も完備し、規制もきつくなったため、昔の美しさを取り戻しつつあります。水色で透明の海がとってもきれいです。


お墓参りに行く途中です。右側の家には、おばさん(父の妹)が住んでいます。家庭菜園で自給自足をしながら、花を育ててて愛でる、「島の人々ののどかな暮らし」です。


たまには都会を離れてのんびりするのも良いと思いませんか?が田舎者のアンです。

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西瀬戸大橋を通って 〜しまなみ海道〜



広島県尾道市とアンの実家のある愛媛県今治市を結ぶのが”しまなみ海道”で有名な西瀬戸大橋の一部である来島海峡大橋です。島から島へと繋がっている橋ですが、一番の難関だったのが今治市と母の実家のある大島の架け橋です。全長1500mは、世界最長で、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジよりも長いのです。これ、あまり信じてもらえないんですけど、本当です。


父の実家は、大島へ行く途中にある小さな島、「馬島」で、西瀬戸大橋の橋桁になっています。元々のルーツは今治市内なのですが、私のひいじいさん夫婦が早くに亡くなったため、私のおじいさんは、おばさんの嫁ぎ先であるこの島で育ちました。この島への乗り入れは、登録された車でないとできません。私の父は、お墓参りの名目で登録しています。アンは久しぶりにご先祖様供養です。車中から撮ったので、画像が悪いです。


父の兄、おじさんが民宿みはらしを経営しています。目の前が砂浜なので、全室オーシャンビュー、目の前に西瀬戸大橋を眺めることができます。小さい頃は夏休みに滞在し、従兄弟と泳いだり、貝殻を拾ったりしました。アンは、魚貝類に関しての舌は肥えています。当時、あわび七輪で焼いておりました。醤油焼きにするととってもおいしいんです。さざえのつぼ焼きも食べました。幼いときにここで食べた経験で、味覚ができあがっているようです。新鮮な魚のお料理がとってもおいしい民宿です。


橋が長くてカメラにおさまりません・・・。


高さは、これで実感できるでしょうか・・・。

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ヒラドツツジが満開です♪



今、ヒラドツツジが”旬”です。松山空港から今治の実家に戻る途中のバイバス沿いにも、ず〜っと咲いておりました。「白・薄ピンク・濃ピンク」の三色が折り重なり、とっても美しかったです。写真は、アンの好きな薄ピンクのヒラドツツジです。

ヒラドツツジとは? 
平戸で栽培され広まった大形ツヅジの品種群の総称。
【学名】 Rhododendron spp.
【分類】 ツツジ科 ツツジ属
【花期】 4〜5月

ヒラドツツジは、長崎県平戸市に多くの自生種があることから名づけられたものです。平戸は昔から外国貿易の盛んな地として栄えた町です。そのなかに沖縄産のケラマツツジ(大きな真紅の花をつけます)がありました。非常に美しい花ですから,武家屋敷の庭に好んで植えられました。その庭には,日本の自生種であるモチツツジやキシツツジも植えられていました。これらが自然に交雑して,花色や葉が様々に異なる大型のツツジができました。これらの中からすぐれたものを選び出したのがヒラドツツジなのです。





キリシマツツジは、京都の長岡天満宮が有名です。アンも5年前に行きましたが、真っ赤に染まるほどのたくさんのツツジは、それはもう見事!でした。HPを見ると、まさに今が見頃のようです。写真は、アンの実家の庭に植わっているものです。満開はまだのようですね。。

ツツジって、南(九州方面)からやってきたのですね・・。
キリシマツツジとは?
九州産ヤマツツジと同じくミヤマキリシマの交配種との説がある。霧島山、雲仙、阿蘇山にある細葉、小紅色のものはミヤマキリシマである。また、キリシマツツジは「クルメツツジ」ともいわれ、その品種が多い。


サツキは、キリシマツツジと同じ、小ぶりのツツジです。アンの実家の庭は、サツキが多く、これは、5月が旬なので、今回の帰省で花が見られないのが残念です。

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2005年4月29日 (金)

GWのお花スポット 2 〜10カ国大使夫人のガーデニング 〜



10カ国大使夫人のガーデニング 〜花 Matsuri in Okura 2005年が5/1〜5/5までホテルオークラ東京で開催されます。世界各国の駐日大使夫人が、それぞれの国を代表する花や木を使って、個性あふれる庭園を発表するGW恒例のイベントです。2度目の参加となるドイツ・スペイン・トルコのほか7カ国が初参加。特にトルコは、女性大使本人が初参加します。また、会場の隣では、参加10カ国の料理が堪能できるフェスタや、キルと作家の作品展示、ガーデニンググッズの販売、「花と美登利写真展〜50歳からの挑戦」なども開催されます。アンもこれに行きたかったーっ!!

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愛媛県の実家に帰っています。



今日から待ちに待ったGW!!愛媛県の実家に帰っています。いつもはお正月にしか帰省しないのですが、今年は帰ってなかったのでGWに帰ることにしました。地方の人間泣かせの高価な航空券。今回は、「株主優待券」をネット購入しました。お正月より往復で1万くらい安かったので、送料を含めて\2,500しかお得にはなりませんでしたが・・。金券ショップで格安航空券が売られているのは知っていましたが、煩雑期は無理だろうと思っていました。しかし、知り合いの人が、ANAの株主で、本人は使わないから優待券を金券ショップに売っているというのです。次回からはその売値で私に譲ってくれるそうです。金券ショップでの売値と買値は、2倍くらい違うようなので、ありがたいです。
さて、羽田空港はやはり混雑していました。昨年の12月にリニューアルオープンして第2ターミナルができたり、歩く歩道の幅が少し広くなったりして、より快適になりました。



機内から撮ったので、画質が悪いですが、Mt.Fujiです。


日の丸を撮ってみました。


瀬戸内海は、お魚がとってもおいしく新鮮なところ。これは、天然の桜鯛。これで\1,200ですよ。お魚売りさんから買っているので、スーパーより安いのですが、東京では考えれらないお値段ですね。養殖では、こんな桜色にはなりません。黒いうろこになってしまいます。半分はお刺身、半分は煮付けにして食べました。さすがに天然もののお刺身は、ねっとりとしたねばねばさがたまらないです。東京では、一流シェフのレストランがたくさんありますが、食材そのもののおいしさを実感できるのは、田舎ならではの特権です。

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2005年4月28日 (木)

GWのお花スポット 1 〜第8回WAFA世界大会「ワールドフラワーショー〜



明日(4/29)から5/1まで、花のオリンピック 第8回WAFA世界大会「ワールドフラワーショー」が開催されます。WAFA(世界フラワーアレンジャー協会)主催により3年に1度開かれる花の祭典で、今年は、横浜みなとみらい/パシフィコ横浜で開催されます。このフラワーショーでは、「和〜HARMONY〜」をテーマに、世界29カ国のフラワーデザイナーが一堂に会し、500点ものフラワーデザインがその美を競うほか、デモンストレーションやイベント、ボランティアなど、”花を通じて世界中の人々の心をひとつにする”との願いを込めた企画が盛りだくさんです!アンは、明日から愛媛県の実家に帰省するので、行けないのがとっても残念です。お花が好きな方は、是非いらしてみてください。

<見どころ>
サントリーフラワーズは、商業展示部門で世界で唯一の青紫色カーネーション「ムーンダスト」のアレンジメントを展示するほか、コンテストの花材に「ムーンダスト」を提供し、フラワーショーを盛り上げていきます。今年のGWは、花を楽しみながら国際的な友好を結ぶことのできるワールドフラワーショーへ、ぜひご来場ください!

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2005年4月27日 (水)

逞しいハゴロモジャスミン



ハゴロモ(羽衣)ジャスミンという名前って、とっても可憐なイメージがしませんか?薄いピンクのお花もかわいいし、細いツルも繊細で、アンも好きな花の一つです。シャワーブーケフォールブーケに使ってみたい花材です。しかし、写真のようにすっごく逞しい植物でもあるんです。調べてわかったんですが、ハゴロモジャスミンは「モクセイ科のソケイ属」なのだそうです。ソケイをアレンジで使ったことは何度かあります。ソケイは濃い緑で硬い感じですが、なんとなく葉の形状が似ているかも・・。植物の植生を知るのは面白いですね。近所に、ハゴロモジャスミンを生垣にしているお宅があります。お花の先生が、生命力がすごい!っておっしゃっていたんですが、ほんとに、すんごいことになっています!→写真 何となくハート型に見えるんですが、気のせい?今の開花時期に通りかかるとほんのりとした芳香が漂います。アンは、お花の先生にいただいた1株をベランダで育てているんですが、ひっそりと咲いているだけなんです。栄養不足かしら・・?



《ハゴロモジャスミン》
【科名・属名】 モクセイ科のソケイ属
【学名】 Jasminum polyanthum
【園芸分類】 常緑つる性低木
【原産地】 中国雲南省
【用途】 庭植え、鉢植え
【花言葉】 官能的な愛
【育て方のコツ】
排水性の良い土と日当たりを好みます。4−5月の開花中は花がらをこまめに摘み取ります。春から夏にかけては特によく日光にあて、十分潅水し、冬に備ええます。花が終わった頃に思い切った剪定をしてあげると良いそうです。適期は5〜6月で、初夏から枝がドンドン伸びて、放置しておくと近くの植物にからみつきます。夏以降に伸びたこの枝が、また翌年に花を咲かせるのです。だから春に思い切って剪定しないと・・・ワヤワヤになってしまうんですよー。 増やし方:5〜6月に挿し木で増やします。

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2005年4月26日 (火)

可憐に咲く花水木



日曜日の夕方、久しぶりに近所をWalkingしました。ここへ越してきたときに思ったことは、「花や緑が好きな方が多いのかな〜」です。東京は決してお庭が広いとは言えませんが、空間を上手に使って花を愛でている様子がうかがえます。写真は、ピンクの花水木です。バックのお家の色もピンクがかったベージュで、アンはこの角度から見るのが好きなのです。


アップで撮ってみました。何と綺麗な桜色なのでしょうか。花水木は遠目で見ると、葉っぱがそのまま色づいたように見えます。近くで見ると、花びらのように見えて、実はがくなのです。花水木については、せきぐちさんが詳しく説明されており、大変参考になりました。アメリカ/ワシントンの桜は、日本からのプレゼントという話は有名ですが、そのお返しが、この花だったとは知りませんでした。
[関連した話題]


隣の家に、白の花水木が咲いています。最近は、庭木や街路樹としてよく見かけるようになりました。グレイのお洒落なお家に、白い花が映えています。


私は、最近までコブシと花水木をごちゃまぜにしておりました。写真は、花水木です。花びらにくびれがあるのがはっきりとわかりますね

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2005年4月25日 (月)

母の日のアレンジは手作りで・・ For Mother's Day



母の日の由来をご存知ですか?いろいろな説があるそうですが、「アメリカ伝承説」が有力で、アンナ・ジャービスという女性が、母の霊前に白いカーネーションを手向けたのを人々が感動し、大統領が1914年に、5/10をMother's Dayと定めたのだそうです。カーネーションには、”母の愛・熱愛”という意味があります。

お洒落なフレンチスタイル
お洒落なボックスに、お花をキュッと詰めたフレンチスタイルのアレンジです。長く楽しんでもらえるように、アーティフィシャルフラワーを使っています。プリザーブドの人気が高まっていますが、造花は湿気の多い日本では重宝され、インテリアフラワーとしても注目されています。また、生花と同じように茎や葉がついているのが、プリザーブドと違うところです。今日は、3つのアレンジを紹介します。

作り方はここを見てね♪



カーネーションプードル
カーネーションを使って、かわいいプードル型に仕上げます。完成した作品は、まるで「ぬいぐるみ」のような可愛らしさで、お母さんに喜ばれることはもちろん、お友達へのギフトとしても最適です。

作り方はここを見てね♪
イラストレーターで作成した図解入りです。大阪の方から、「説明がわかりやすかったので、ハードコピーを生徒さんに渡します」とお便りをいただき、嬉しく思っています。


バスケットアレンジメント
母の日の食卓によく似合う「バスケットアレンジメント」を、同系色のカーネーションを使って、柔らかい印象のラウンド型に仕上げていきます。また、同系色のリボンやカードも使っているので、全体のカラーコーディネーションの練習にもなります。

作り方はここを見てね♪

その他ギフトアレンジ
アンのフラワーアレンジ♪

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2005年4月24日 (日)

八重桜が満開です。



お昼に洗濯物を干していたら、ベランダからピンク色のものが見えました。何だろうーって思ってよく見ると、場所は近所の公園のようです。今の時期の桜色は、きっと”八重桜”だなと思い、出かける時にカメラを持って行ってパシャリ!遅咲きの八重桜は花びらが多く、まるでぼんぼりのようです。


まぁるいピンクのぼんぼりが幾つもあります。近くに寄って行くと吸い込まれそうな感じ・・。淡い世界へ入り込んで行きたい気分です。


八重桜は、近くで見るとカーネーションのようなフリルです。

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品川のピッツェリア



以前、同じ会社で仕事で関係のあった人と品川の”ピッツェリア”に行きました。その人は、イタリア語を習っていたことがあり、イタリアの文化・歴史にも詳しく、いろんな事を教えてもらいました。その方は今、他の会社に転職していますが、会社が違っても時々グルメを楽しみながら、昔話や将来について語り合っています。

ピッツェリア チッチョーネ 品川店
店内は中庭に面して開放的。カウンター席の椅子もお洒落なデザインです。


<前 菜>
水牛のモッツァレラと完熟トマトのサラダカプリ風
水牛のモッツァレラチーズを食べるのは初めてです。アイスクリームみたいに白く、マイルドな食感です。チーズ(白)・トマト(赤)・バジル(緑)は、イタリアの国旗の色を表してるんですって!

ブルスケッタ
完熟トマトと野菜のマリネをのせたガーリックトースト。さすが、オリーブオイルがおいしいですね!

右上は、サービスのピザ生地と、タコと豆のマリネです。



<他に食べたお料理>
<ピザ>
Sichiliana シチリアーナ(マリアーナ+アンチョビ・オリーブ・ケッパー)→写真
Capricciosa カプリチョーザ(マルゲリータ+ハム・サラミ・キノコ)

<パスタ>
海の幸のリングイネ…メインはムール貝でした

<ドルチェ>
ナポリのドルチェ・ババ・ブラッドオレンジのソルベ添え
デザートの盛り合わせ

<ドリンク>
・白ワイン (オルビエト クラッシコ )
 爽やかで辛口のワイン
・桃のジュース
 フルーティーで、とってもおいしい♪

メニュー


一昨年に新幹線が開通した品川駅周辺は、再開発によって一変しました。品川インターシティには、多くのオフィスやレストランが入っています。

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2005年4月21日 (木)

桜の次は、”つつじ”ですか?



今年は、桜の開花が少し遅かったですね。道路沿いや近所のお庭を見る限り、つつじも例外ではないようです。大体、この時期には満開を迎えるのですが、まだまだつぼみが多く、来週くらいが見頃になるかもしれません。東京でつつじが有名な場所といえば、文京区の根津神社。境内にある約2000坪のつつじ苑には、約50種3000株のつつじが咲き競い、植木市、露天、和太鼓等、各種行事が執り行われます。種類が非常に多く、開花時期が違うため、長い期間つつじを楽しむことができます。中には豆つぶほどの小さい花のフジツツジ、風車のような花弁のハナグルマ、黒ツツジ等珍しいものも見ることができます。ゴヨウ(御用)ツツジという、愛子様のためのつつじもあるんですよ。写真は ”つつじヶ岡”で、JRのポスターでよく撮られているアングルです。
文京つつじまつり
第36回 平成17年4月8日より5月5日まで開催
つつじ苑は期間中午前9時〜午後5時30分まで開苑


この写真は、昨年関連会社の社内報に使われました。・・といっても、あまり応募する人がいないので、私が写真が趣味というのを聞きつけた広報担当の人に頼まれただけなのですが・・。テーマが”春”ですが、お花だけの写真は今までにも使ったので、建物と一緒に写っているこの写真が選ばれたそうです。理由はどうあれ、自分の写真が人の目に触れるのは嬉しいですね。


ピンクの愛らしいツツジです。

3年前に行ったものですが、写真集にしました!
根津神社/つつじ祭り
アンのフォトギャラリー

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2005年4月18日 (月)

ギフトアレンジ 〜 シヲバラ先生の個展で (但し東京)〜



シヲバラ先生のドイツでの個展は、大盛況でしたね。今回は異国で遠かったので、お花を持って行けなかったですが、数年前の東京/六本木での個展にお持ちしたギフトアレンジです。また、日本での開催のときには、お花を持って、駆けつけますですよ!

コンパクトなバスケットを使っているので、気軽に手に持って行けるアレンジです。シルバーメッシュのお洒落なバスケットと、オレンジ色の英字新聞が気品さを醸し出しているので 、お友達の展覧会や発表会に最適です。
詳しくはこちら
その他ギフトアレンジ



角度を変えて見てみましょう!

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アンのフラワーレッスン♪

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フラワーレッスンの後は、お抹茶でくつろぐ・・



時々、単発レッスンに通っているフラワースクールの近くに、「京はやしや」青山店というCafeがあり、レッスンの後は、抹茶やほうじ茶で作った茶飯(チャーハン)や雑炊を食べます。ガラス張りの店内からは、水のせせらぎが見え、ゆったりとくつろげます。抹茶のお菓子や色んな種類のお茶も販売されています。写真は、桜葉入りの抹茶で、季節限定品です。
バックの布は、テーブルフェア・フィスティバル「暮らしを彩る器展」で購入したランチョンマットです。

京はやしやホームページ

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「花美(はなび)」という雑誌にアンが・・



ブティック社は、服飾、手芸、料理、園芸、絵本、歌などさまざまなジャンルの実用書を発行している出版社です。 3/9に「花美vol.1」が発売になりました ... もちろんお花に関する雑誌です。そのスクール紹介P.120に、アンの写真が載ってしまいました。以前、理事長が、レッスン風景の写真を撮りたいと言って、撮影に来たのですが、何に載せるのかはおっしゃっていませんでした。。

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2005年4月17日 (日)

〜 色彩で表現 〜 春色のアレンジ



今回のテーマは”色”です。お花は、色の組み合わせがアレンジの雰囲気に大きな影響を与えます。お花だけでなく、一般に人間の感じる順番は、色→形→質感の順なのだそうです。では、どうやって色で表現すればよいのか・・”春らしさ”を色に置き換える勉強をしてみましょう。

①[語感] 言葉から受けるイメージを書き出しましょう
②[色感] イメージを色にしてみましょう
③[臨場感] 物が置かれた状態をイメージしましょう

 桜 >> 薄いピンク
芽吹き >> 黄緑
ほのぼの >> やわらかい色(原色ではない)
おだやか >> 明るい色
あたたかい >> 暖色・やわらかい色

カラーチャートを見ると、色は赤〜緑トーンはライトトーン〜ソフトトーン の間の色があてはまることがわかります。アレンジが初心者という方は、3色くらいでトーンを変えるのが易しいでしょう。写真のアレンジは、5色なのでトーンを2、3つに抑えています。色が増えるほど複雑になります。

<デザイン>
Oblong Desine(オブロング)・・・長だ円形の変形
真上から見てフットボールを半分に切ったような形で、半円形を横広がりの流れるラインに仕上げ、優雅な雰囲気を出す演出効果があります。
<花 材>
・黄緑
 バラ(スーパーグリーン)、アルケミラモリス 
・薄いピンク
 スプレーバラ(スプレーウィット)、宿根スイートピー
・暖色(薄いオレンジ)
 スプレーカーネーション
・明るい色(薄い黄色)
 ラナンキュラス
・アクセントカラー
 ピンクペッパー
・グリーン
 ソフトレザーファン 葉の形が繊細で美しいです。

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2005年4月13日 (水)

花咲酒蔵 ウメ子の家 Dining Bar



「花咲酒蔵 ウメ子の家 渋谷公園通店」に行きました。こだわりの創作和食やオリジナルカクテルが豊富で、女性にも大人気!のDining Barです。2名で利用できるカップルシートや、プライベート空間を大切にした個室も多数!!エントランスには大きな梅の木があり、光と水を使った空間の美しさが目に飛び込んできます。”やわらかい光と流れる水”のせせらぎ”が、幻想的な世界へといざない、来客を癒してくれるでしょう。日本橋や人形町などにも姉妹店あり。



つきだしは、コンソメゼリーの中に小さいサイコロ状のお豆腐が入っていました。ガラス器に入っているのがお洒落です。お料理はどれもヘルシーで、それぞれにこだわりを感じます。

<食べたお料理>
アボカドと海老のクランチロール(写真)
まぐろとアボカドの湯葉包み(大人気メニュー!)
こだわり4種の豆富盛り合わせ
(手作り豆腐・胡麻豆腐・クリームチーズ豆富・トマト玉子豆富 )
まぐろのホホ肉の炙り焼き
ゴーヤとトマトのモッツァラレラサラダ
ウメ子特製 ひつまぶし茶漬け
黒豆ムースの和風パフェ(デザート)
桜カクテル
梅割り(ジンジャーで)
フルーツハート(白ワイン+グレープフルーツ)
メニュー




締め(デザートの前だけど・・)は、
「ウメ子特製 ひつまぶし茶漬け」
ウナギとイクラの贅沢な一品です。。

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2005年4月12日 (火)

大崎のアイリッシュパブ「シャノンズ」



アメリカ研修時代の友人たちと会いました。関西に転勤していた人が戻ってきたお祝いです。数年ぶりの再会でしたが、会った途端にタイム・スリップ!昔話に花を咲かせました。異国で共有した時間は、今でも良い想い出となって残っています・・・。おち合ったお店は、幹事と主賓が二人で行った(他メンバーも皆行きました)テキサス州はサンアントニオのアイリッシュ・パブにちなみ、大崎ゲートシティにあるアイリッシュ・パブです。

Irish Pub The Shannon's



アイルランドの代表的な料理”牛肉のギネス煮”です。ビールの苦みがきいています。お肉の他に、大きさ・色・形・食感も白玉のようなものが入っていました。お店の人に聞けば、小麦粉とポテトをこねたものなのだそうです。隣は、私の好きなアボカド・ナスが入ったサラダです。


恥ずかしながら、アンは大崎の駅に降り立ったのは初めてです。。会社帰りの人の数奇な視線を浴びながら、”お上りさん”状態で撮影しました。

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ガーデンチックな春のアレンジ



久々のフラワーレッスンです。暖かくなり、ガーデニングにふさわしい季節になってきました。アンも、今年はもっとベランダを充実させたいです。

今日は、ガーデニング風のアレンジを紹介します。お部屋の中に、小さな庭を造りましょう!
★ナチュラルガーデン★
植物の自然の美しさを引き出すように春の庭をほんの少しお部屋へ。季節の贈り物に素敵なアレンジメントを作ります。
詳しくはこちら

<ガーデニングのポイント>
・花の種類を揃えるよりも花のカラーを揃えて植えるときれい。
 −レッドやピンクの赤系・オレンジやイエローの黄色系・水色や紫のブルー系など
・上下の立体感を意識する。
 −フェンスや塀に ハンギングバスケットをつるしたり、階段状の棚に植木鉢を置く。
・コンテナごとに、春・夏・秋に咲く球根や種を植える。
 −移動できるコンテナを使うと便利。

お花のHP作ってます!
アンのフラワーレッスン♪


★スプリングガーデン★
「JFSフラワーデザインアマチュアコンテスト 2003」に、写真で応募したときのアレンジです。テーマが「ナチュラル」でしたので、”春のガーデン”をイメージして作りました。600人中200人に選ばれ、出展することができました。

この時使ったムスカリの鉢植は、今も健在です。ローズゼラニウム は、ベランダで栽培しているものを使いました。
詳しくはこちら


コンテスト本番のアレンジです。テーマ:「ナチュラル」
写真 の時より大きな器を使うので、アレンジも大きくなりました。応募締め切りから本番までは2ヶ月あるので、全体のイメージが変わらなければ、花材は変わってもかまいません。お花の友達も一緒に出品しました。コンテストへのチャレンジは、いい張り合いにもつながります。
** 「JFSフラワーデザインアマチュアコンテスト 2003」**
 虎ノ門パストラルにて 2003/4.27-28
詳しくはこちら

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2005年4月11日 (月)

サザエさんの長谷川町子美術館へ



お祭りの後は、サザエさんで有名な長谷川町子美術館を目指します。駅前のメインストリートから、サザエさん通りへの目印です。



「サザエさん」の作者である長谷川町子を初代館長として、長谷川姉妹が40年住み慣れたという桜新町で、1985年に開館した美術館。桜並木の中にあります。

展示品のメインは、長谷川町子全集、サザエさんグッズはもちろんのこと、長谷川姉妹収集の美術品コレクションです。現在の企画展示:「春爛漫」では、三栖右嗣の「爛漫」(500号)を中心に桜の絵を特集されています。氏の桜の絵は圧巻です!毎年、桜の時期に展示され、今年は4月17日(日)迄の展示です。


売店で、サザエさんグッズを購入しました。GWに帰省するので、おみやげのおまんじゅうとポストカードです。


サザエさん通りでは、このようなイラストにちょくちょく出会い、目を楽しませてくれます。ほのぼのとした気分になります・・。

アンの「桜三昧の休日」も今日で終わりです。


The end...

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桜☆三昧の最終日は桜新町にて



金曜日に年休をとったので、週末は三連休になりました。日ごろの行いが良い?からか、3日とも素晴らしい晴天!これは、桜を見に行くしかないっ!と言われているようでした。さて、最終日は、会社でもらったpanorama新聞に載っていた”世田谷区桜新町”。その名の通り、桜で賑わう活気に満ちた町です。


今日、4/10は、「桜祭り」が催されていました。町の至るところにピンクの垂れ幕がかかっています。この人物は誰かなと思っていたら・・答えは、次の写真で・・。


答えは、この人「水前寺 清子」さんでした。清子さんは、桜新町に住まわれているそうで、毎年「桜祭り」で元気な歌声を聞かせてくれるそうです。気風のいいきさくな人柄は、地元の人々の心を惹きつけます。今日もジョークを飛ばしていました!「今年は、お天気が良いですが、雨だったり、桜が散った後だっりするときもありました。風が強い日は、着物の裾がはだけるので、洗濯バサミを用意しています。これ、ほんとですよ〜。」って人々を笑わせてくれました。


さすがサザエさんで有名な長谷川町子美術館のある桜新町。商店街の人たちのはっぴもサザエさんの絵入りです。

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2005年4月10日 (日)

こんなに近かった多摩川台公園 ★ 桜



古墳で知られる多摩川台公園は、自宅から自転車で15分くらいのところにあります。ここには引越しして2年なので、あまり土地勘がありませんでしたが、意外と近かったのねーと思いました。古墳があったとあって、高台に位置しています。


広場には桜がたっくさんあって、たくさんの人がバーベキューや宴会で盛り上がっています。


多摩川八景と言われたこの地は、高台から雄大な多摩川が見下ろせます。


平和を祈る母子像が、優しく人々を見守っています・・。


ここからは、東急線も見ることができます。「桜」と「電車」っていうのもいいですね。

多摩川台公園の写真集も作る予定です。

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2005年4月 9日 (土)

近所(多摩川)の桜が満開です!



先週のつぼみから一気に開花です。アンの家から1分もかからないこのバブリーマンションと多摩川の間の歩道です。

去年の多摩川・桜の写真

今年の写真も後でまとめるつもりです。


桜は幾つかの花が集まって、1つの房のようになっています。それぞれの房の花がいっせいに開き、こぼれんばかりの満開です。


建設中のマンションができ、桜も植替えが行われました。桜並木が2倍の長さになり、遠方からも人が来ているようです。


新しい遊歩道は、アンの新しいウォーキングコースになります。芝生は育成中で、まだ中には入れません。


お天気の良い休日は、家族や仲間と過ごす人たちでいっぱい!土手に寝そべってくつろいでいる人もいます。子供たちの「きれ〜い、最高ー!!」という声も聞こえてきます。

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穴場?でひっそりと桜を楽しむ・・



夕方になってきたので、帰路につきます。多摩川沿いを通って帰ろうと思い、土手の方に向かいました。そこで、素晴らしい桜の木に出会いました。ここは、多摩川台といって、二子橋と丸子橋の間くらいです。桜の木は数本ですが、大きく枝振りが良いものばかり。あまり人がいないので、ゆっくりと写真が撮れました。


土手の斜面から小道にかけて、したたり落ちるような枝振りが最高です♪


反対方向から撮ってみました。緑地には野草がたおやかに咲き、自然が生きている場所です。


幹から新しく芽吹く小枝も、りっぱに花を咲かせています。

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田園調布駅周辺の桜



洋風の建物で有名な田園調布駅。桜とセットでなお一層引き立ちます。


駅前のベンチで桜吹雪の中、ゆったりとくつろぐ人たち。。


バスを待つ人たちも、ずっと桜を見ていたい気分でしょう・・。


駅の周りは何層かのロータリーになり、高級住宅が並んでいます。お庭もゆったりと広く、桜を植えているお家がたくさんあります。


あるお家の庭に、こんな花があったのですが、何という花でしょう?1本の木から、「赤・白・ピンク」の花が咲いている・・。交配によってこうなったの?それとも、3種類の木を絡ませて1本に見せてるの?

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さくら坂 〜福山雅治の歌に出てきます〜



今日は、免許更新のため(桜満開に合わせて?)年休を取りました。桜日和の今日は、自転車でサイクリングにふさわしいです。まず最初は、福山雅治の歌で有名になった「さくら坂」。ちょうど、田園調布警察署に向かう途中にあるのです。坂の上には赤い橋がかかっていて、桜を間近で見ることができます。


橋をめがけて横道にそれる坂を上ると、見事な桜並木が・・。ピンクのちょうちんがかわいいですね。。


橋の上は写真を撮る人でいっぱい!上から見下ろす桜もまた格別でしょう。


警察署から田園調布駅へ向かいます。庶民的な田園調布通りにも、桜を見ることができます。

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2005年4月 3日 (日)

御殿山ヒルズでのお茶会



友人のお茶会に招かれて出席しました。今日の天気は予報に反して嬉しい晴れ。空気も暖かく、心地良い風に誘われながらの午後のお出かけです。桜の名所として江戸時代から親しまれた御殿山は、明治時代には富豪たちが邸宅を構え、庭園の美を競ったそうです。その面影を今に伝えるホテルラフォーレ東京 の春の庭園です。



日本を代表する建築家・磯崎新氏と中村外二氏による「有時庵」 は、伝統的な茶の湯の心と現代建築が見事に調和した茶室です。




「佐保媛」と名付けられたこのお饅頭は、口の中で、桜の香りが漂う品のあるお菓子です。佐保媛とは、古事記に出てくる「春の訪れを告げる女神」なのだそうです。


お菓子の後は、おいしいお抹茶をいただきます。しっとりとした空間の中は、あわただしい都心とは別世界。時間がゆっくりと流れてゆきます・・。


桜もようやく咲き初めました・・・。御殿山ヒルズは、桜の名所としても知られています。

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2005年4月 2日 (土)

近所(多摩川)の桜の様子・・・2



先週に引き続き、近所の桜の様子です。今週は開花を迎えるのかと思っていたのですが、まだまだのようです。今週末は、あまり天気も良くなく、肌寒いです、それでも、陣取りしていた人達は、宴会をしていました。去年の4月第一週目は、こんな風に満開を迎えていたのですが・・ 
去年の多摩川・桜の写真


先週 に比べると、ねっ、ほら、つぼみが膨らんで、ピンク色になってきたでしょう?チェリー・ブラッサムはすぐそこ・・




多摩川沿いには、たくさんの高層マンションが立ち並んでいるんですが、これはできたてのほやほや・・。マンション敷地内の桜は、早咲きを植えているようです。


先程のマンション群が建設中だったので、アンは専ら丸子橋方面に向かって歩いていました。しかし、この遊歩道が整備されたおかげで、ますますウォーキングコースが充実してきました。行き交う人々も、桜の開花を待ちながら、つぼみの桜を見守っています。。来週は、ここは人であふれかえるでしょう。ガス橋方面もアンの新しいウォーキングコースになること間違いなし!


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春のブーケ ユキヤナギを使って・・



本格的にウォーキングを再開しました。・・といっても、アンの場合、カメラを持ち或歩いての散策に近いものです。多摩川沿いの遊歩道に見事なユキヤナギが咲いていまし
た。ゆらゆらと風になびく姿が優美です。


ユキヤナギって近くで見ると、また印象が違うんです。一つ一つの花が、愛らしく咲き誇っていますね。知ってますか?ユキヤナギって、ウメやサクラと同じバラ科なんですよ。 説明はここを見てね!


スクールレッスンでのアレンジです。「ユキヤナギ」が入っていました。この時は2月で、まだ茶色い枝が目立っています。それでブーケは難しいですが、アンは、ユキヤナギの繊細でかわいらしいお花と、その美しい曲線美が好きす。そんな美しいラインを活かしたいと思い、トライしてみました。できるだけお花のついた枝を選びました。今の時期、ユキヤナギは旬で、みどりの葉と、それを打ち消すほどの真っ白なお花で一面が覆われています。今ブーケを作ると、もっと素適かもしれませんね。

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アンのフラワーレッスン♪

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今話題の光触媒フラワーって!? 母の日のために・・



お花は生花だけでなく、アートフラワー、最近ではプリザーブドフラワーと長く楽しめるお花も人気ですが、★光触媒フラワー★をご存じですか?周囲の有機物を養分として抗菌効果を高めるという特長をもち、空気をキレイにする効果があるのだそうです。まさしく『母の日』にぴったりのアレンジだと思いませんか?「いつまでも元気でいてね・・」って思いを込めて・・。ベルメゾン/e87(イイハナ)・ドット コムでは、光触媒フラワーをお手頃価格で販売しています。その他にもいろいろあります。母の日フラワーギフト
アンは、写真の「リリー&フリージア」を注文しました。自分で作ったアレンジをプレゼントしたいところですが、アンの実家は、四国なのです・・。

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